貯金をしようと思っても、そもそもその余裕がない。
そう感じていませんか?
贅沢していないのにお金が残らない
食費を切り詰めているのに余裕がない
なぜか毎月ギリギリになる
そんな方にぜひやってほしいことがあります。
👉 固定費の見直しです
今回はその中でも一番効果が大きい
👉 「生命保険料の見直し」
について解説します。
まずは「生命保険料」を見直そう
生命保険料の見直しはかなり削減できます
私も以前は毎月5万円近く支払っていました。
今は必要最低限の保険に見直したことで
家族4人で月々15,000円程度に収まっています。
年間でいうと
60万円→18万円
約40万円の削減です。
必要最低限の医療保険と収入保障保険で万が一に備える
なぜここまで下げられたのか?
それは
👉 公的制度でカバーできる部分を理解したから
です。
日本には
・高額療養費制度
・傷病手当金
といった強力な制度があります。
■ 実例(リアルな試算)
世帯年収450万円
生活費20万円
3ヶ月入院+1ヶ月療養
● 支出
・医療費:約27万円
・雑費:約18万円
・生活費:約80万円
👉 合計:約125万円
● 収入
傷病手当金(給料の約2/3)
👉 約20万円 × 4ヶ月 = 80万円
● 実際の負担
👉 約45万円
ここで医療保険(5,000円/日)があると
👉 約45万円カバー
👉 つまり最低限の保険で十分成立する
ということです。
ガンになって長期就業不能になった場合
問題はここです。
傷病手当は
👉 最長1年6ヶ月まで
その後は
👉 収入が減る
そこで
・就業不能保険:10万円
を使います。
不足は月10万円なので
👉 180万円あれば約1年半耐えられる
👉 だから貯金200万〜300万円で現実的に対応可能
■ 家族で支えるという考え方
もし奥様が月10万円働ければ
👉 生活はほぼカバー
ただし重要なのは
👉 無理を前提にしないこと
・看病
・育児
・家事
これを抱えながら働くのは簡単ではありません。
👉 保険で土台を作る
👉 貯金で余裕を作る
その上で
👉 夫婦で支え合う
これが現実的な備えです。
入院ではなく死亡した場合
ここは別のリスクです。
遺族年金で
👉 月12万〜15万円
生活費20万円なら
👉 毎月5万〜8万円不足
👉 15年で約900万〜1,400万円不足
■ だから収入保障保険
ここを
👉 月10万円で埋める
さらに
・児童扶養手当
・児童手当
を合わせると
👉 子どもが小さい間はむしろ黒字化
👉 貯金しながら乗り切ることも可能
■ 老後の現実
65歳以降
👉 年金:約10万〜12万円
👉 正直ギリギリです
だからこそ
■ 方法
・固定費を下げる
・少額でも投資
・無理のない収入源
👉 若いうちの習慣がそのまま老後を作る
■ まとめ
👉 保険で全部守る必要はない
・制度が支える
・保険が支える
・貯金が支える
👉 その上で
👉 家族で乗り越える
これが一番ムダがなく、現実的な備えです。
■ 最後に
もし今の保険内容を把握していないなら
👉 一度見直すだけで人生が変わる可能性があります
👉「なんとなく不安」で払い続けるのはもったいないです
まずは
👉 今いくら払っているのか確認すること
ここから始めてみてください。


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