こんにちは、限界ママです。

保育園のお迎えが終わって家に着く頃には、もうクタクタ…。毎日「今日の夕飯どうしよう」と考えるのもしんどくなっていました。
そんな毎日を変えたくて、私は「夕食の外注化」に挑戦しました。
料理が苦手だからではありません。
少しでも考えることを減らしたかったんです。
そこで試したのが、毎日冷蔵で届く「ワタミの宅食」。
この記事では、
・ワタミの宅食を家族4人で使ったリアルな感想
・実際に選んだコースと満足度
・良かった点・気になった点
・我が家が次に改善しようと思ったこと
を、実体験をもとに正直にレビューします。
結論|夕食の外注化は「できる」。でも、選び方が重要だった
最初に結論です。
我が家では、夕食の外注化は半分成功、半分失敗でした。
ワタミの宅食そのものには満足しています。

でも、「どのコースを、どう使うか」の設計を間違えたことで、思っていたような仕組みにはなりませんでした。

宅食が悪かったというより、我が家では使い方が合っていなかったんだな。
なぜ夕食を外注したかったの?
私が目指していたのは、「料理を一切しない生活」ではありません。
理想は、
・栄養バランスは宅食に任せる
・畑のきゅうりを切るだけ
・トマトを添えるだけ
・疲れた日はお惣菜を1品足すだけ
そんな夕飯の土台を作ることでした。
毎日献立を考える。
栄養バランスを考える。
スーパーに寄る。
そんな「名もなき家事」を減らしたかったんです。

夕飯が自動で届けば、頭の中の「今日どうしよう」が1つ減るよね。
冷凍弁当ではなく、冷蔵宅食を選んだ理由
実は最初、冷凍弁当も検討しました。
でも当時の私は、
「4人分を何個もレンジで温めるのって結構面倒そう…」
と思っていました。
だから、
「届いたものをそのまま出せる冷蔵宅食なら、もっとラクになるはず。」
そう考えてワタミの宅食を選びました。
我が家が注文したプラン
家族構成は、
・大人2人
・子ども2人(4歳・5歳)
注文した内容はこちらです。
昼(在宅勤務の夫)
・まごころダブル 790円(税込)×1食
夜(家族4人)
・好い日の御膳 450円(税込)×2食
※価格は注文当時のものです。
夜は、
・子ども2人で1食
・大人2人で1食
という分け方にしました。
「これなら十分かな。」
そう思っていました。
昼の「まごころダブル」は大成功!
これは本当に大満足でした。
夫からは、
「これなら十分お腹いっぱい。」
という感想。
主菜が2品あるので食べ応えもあり、昼食を作る手間もゼロ。
昼ご飯の仕組み化としては、大成功でした。

夜は思っていた仕組みにならなかった
一方で、夜は少し違いました。
子ども2人は、1食分で足りないことはほとんどありませんでした。
ただ、
「これ何?」
「今日は食べない。」
というおかずが入っている日もあります。
でも、それは悪いことではありません。
家ではどうしても同じようなメニューになりがちなので、
「いろいろな味を知ってほしい。」
という思いもありました。
今日は食べなくても、次は食べるかもしれない。
そんな気持ちで見守っていました。
問題は大人の夕飯だった
大人2人で「好い日の御膳」1食分。
これが思っていたより物足りませんでした。
もちろん、おかずが少なめなのは分かっていました。
だから最初は、
「きゅうりを切ればいい。」
「トマトを出せばいい。」
「野菜炒めを1品作れば十分。」
そう考えていたんです。
ところが実際は、
「何か作らないと足りない。」
という状態になってしまいました。
しかも、うちの子どもたちは野菜炒めをあまり食べません。
「野菜いらない!」
と言われることもしょっちゅうです。
その一方で、
きゅうりを切っただけ。
トマトを切っただけ。
そんなシンプルなものは意外とよく食べます。
つまり、
「今日は何を追加しよう。」
と毎日考える必要がありました。

「あと1品」があるだけで、夕方の負担って全然違うよね…。
私が一番減らしたかったのは「考えること」
今回気付いたのは、
私が減らしたかったのは料理ではなく、
「考えること」でした。
「今日は何を足そう。」
「子どもは何なら食べるかな。」
「大人のおかずはどうしよう。」
この時間が、一番疲れていたんです。
宅食を頼んだことで栄養バランスの土台はできました。
でも、その上に何を足すかを毎日考える必要がありました。
私が欲しかったのは、
「今日は何も考えなくて大丈夫。」
という安心感だったんです。
実際に使って感じたメリット
昼ご飯の準備がなくなる
在宅勤務の夫のお昼問題が解決しました。
栄養バランスを考えなくていい
宅食がおかずのベースになるので安心感があります。
普段作らないメニューが食べられる
子どもが初めて見るおかずもあり、食の経験が少しずつ広がりました。
献立を考える回数が減る
夕飯の土台が決まっているだけでも、かなり気持ちがラクでした。
気になった点
・今回選んだプランでは大人には少し物足りなかった
・「あと1品」を考える必要があった
・家族構成によって最適なコースは変わる

宅食は万能ではなかったよ。でも、選び方次第で印象は大きく変わると思う。
こんな人にはおすすめ
・共働きで夕飯作りがしんどい
・栄養バランスを整えたい
・献立を考える時間を減らしたい
・昼ご飯もまとめてラクにしたい
逆に、
「宅食だけで夕飯を100%完成させたい」
という人は、コース選びをしっかり考えた方がいいと感じました。
まとめ
今回の実験で分かったことは、
夕食の外注化はできる。
でも、
「考えなくていい仕組み」まで作れるかどうかは、コース選びや組み合わせ次第。
ということでした。
今回の挑戦は、完璧ではありませんでした。
でも、「ここを改善すればもっとラクになる」というヒントが見つかったのは大きな収穫です。

家事の仕組みは、一度で完成しなくても大丈夫。少しずつ改善していけば、ちゃんとラクになっていくよ。
今回注文したコース
・まごころダブル:★★★★★(夫のお昼用にリピートしたい)
・好い日の御膳:★★★☆☆(4人家族の夕食には少し物足りなかった)
次の記事では、この失敗をもとに試し始めた「冷凍宅食との組み合わせ」について詳しくレビューしたいと思います。


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