限界ママが家事を回すために「やめた3つのこと」

家事効率化
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仕事と育児で時間が足りない家庭が、頑張らずに家事を回すために「やめたこと」

「家の中がなかなか整わない」

「毎日時間が足りない」

そんなふうに感じてることはありませんか?

当時まだ私が気合と根性で家事を回していた頃、目の回るような毎日を過ごしていました

土曜日も働かなくては生活が成り立たなかった為、日曜日に一週間分の買い物や掃除を

しなければなりませんでした。

産後の職場復帰ということもありましたが1ヶ月で体重が10キロ減っていました。

「このままでは倒れてしまうかもしれない」

身の危険を感じた私はその後自分がやらなくても回る形に家事を変えていきました

やめたこと①夜の洗い物

まず手放したのは、夜の洗い物です。食器洗い乾燥機を導入しました。

それまでは、夕食後にシンクいっぱいの食器を前にしてため息をつく毎日でした。

「あれ?これ洗ったかな?」

「油ギトギトが落ちてない….」

疲れていても「やらなきゃ」と思って、なんとか立ち続けて洗っていました。

でも、食器洗い乾燥機に変えてからはその時間が丸ごとなくなりました。

これだけで1日約30分の余裕が生まれます。

1ヶ月で約15時間。1年だと180時間です。

夜に洗い物をしなくていいだけで、1日の終わりの疲れ方が違いました。

「今日はもう何もしたくない」と思う日でも、ボタンひとつで終わる安心感があります。

そんな余裕のある夜を作ってくれたのが、食器洗い乾燥機でした。

※私が使っているNP-TR8は現在生産終了となっています。今から買い替えるなら、お住まいの環境に合わせて以下の2機種から選ぶのがおすすめです。

  • 【分岐水栓がある・工事ができる方】 TR8と同じ設置サイズで、ボトルホルダーが付いた現行のコスパ最強モデル**「NP-TA5」**がおすすめ。

【賃貸や、分岐水栓の工事が面倒・無理な方】 工事不要で届いたその日から使える、パナソニック初のファミリー向けタンク式モデル**「NP-TSP1」**がおすすめ。

やめたこと②洗濯物を干す

次にやめたのは、洗濯物を「干す」という作業です。

我が家では洗濯乾燥機を導入しました。

それまでは、天候を気にしたり、急な雨で慌てて取り込んだりと、洗濯に振り回されていました。

だからといって部屋干しにすると、部屋の大半のスペースが洗濯物で埋まってしまいます。

梅雨の時期はなかなか乾かず、コインランドリーへ走って、終わる頃にまた取りに行く。

気づけば、洗濯だけで1日が終わってしまうこともありました。

洗濯乾燥機を使うようになってからは、こうした負担がすべてなくなりました。

洗う・乾かすまでをボタンひとつで完結できるので、干す時間も、天気の心配も必要ありません。

これだけで、1日15〜20分の余裕が生まれます。

1ヶ月で約10〜15時間以上。

さらに、雨の日のやり直しやコインランドリーに行く時間まで含めると、それ以上の余裕が生まれていると感じています。

「干さなきゃ」と思わなくていいだけで、ここまで楽になるとは思いませんでした。

もちろん、洗濯乾燥機にもデメリットはあります。

それは、洗濯から乾燥までに時間がかかることです。

また、洗濯物が多い家庭だと、1回3.5時間かかることがネックになる場面もあります。

我が家では、朝・昼・夜と1日に何度も回すこともあります。

子どものおねしょで布団を洗う日や、仕事で油まみれの服を分けて洗いたいとき。

さらに、赤ちゃんの服を別で洗いたい時など、1回では終わらない日もあります。

正直、「時間がかかるな」と感じることもあります。

それでも、干す・取り込むといった作業が一切ないだけで、負担は大きく減りました。

何回まわしても「ボタンを押すだけ」で終わるので、体力的にも気持ち的にも余裕が残ります。

もうひとつのデメリットは、本体価格が高いことです。

我が家の場合、約32万円ほどしました。

正直、購入するときはかなり悩みました。

「本当に元が取れるのか」と不安もありました。

ですが、毎日かかっていた洗濯の時間や負担が減ったことを考えると、今では買ってよかったと感じています。

コインランドリー代や時間のロスも減り、長い目で見ると納得できる出費でした。

一見高く感じますが、浮いた時間を時給1,000円で計算すると、月に約1万〜1.5万円分の価値があります。

さらに、コインランドリー代(月2回で約2,000円)もなくなりました。

合計すると、年間で約14万〜20万円分の価値になります。

単純計算ですが、1.5〜2.5年ほどで元が取れる計算です。

以前、友人に「それって毎年45,000円の洗濯機を買ってるのと同じだね」と言われたことがあります。

そのときは正直、金額の大きさに震えました。

「やっぱり高い買い物だったのかな」と不安になったのを覚えています。

でも実際に使い続けてみると、その考えは変わりました。

毎日の洗濯にかかっていた時間や手間がなくなり、生活の負担が大きく減ったからです。

洗濯乾燥機の寿命は、一般的に7〜10年ほどと言われています。

メーカーの設計上は約7年が目安ですが、実際には8〜10年ほど使っている家庭も多いです。

乾燥機能がある分、通常の洗濯機よりも内部への負担が大きく、部品の劣化が進みやすい傾向があります。

ただし、フィルター掃除などのメンテナンスをしっかり行えば、より長く使うことも可能です。

これで洗濯の手間がほぼゼロになると考えると、私は高いとは感じませんでした。

今では「時間と余裕を買った」と考えると、納得できる出費だったと感じています。

愛用中のNA-LX127Cは生産終了しているため、今から買うなら後継最新モデルの「NA-LX127E」がおすすめです。

やめたこと③掃除機をかける時間

掃除機をかける時間も手放しました。

仕事から帰ってきてから掃除機をかける余裕はなく、気づけば部屋が散らかっていることも多かったです。

ロボット掃除機を導入してからは、掃除を自分でやる必要がなくなりました。

1回10〜15分ほどかかっていた掃除の時間が、そのまま自分の時間になります。

何より大きかったのは、「掃除しなきゃ」というストレスがなくなったことでした。

疲れて帰ってきたときに床がきれいだと、それだけで気持ちが楽になります。

毎日少しずつでも部屋が整っている状態を保てるのは、想像以上に快適でした。

私の使っている機種はこちらです。

⚠️ 導入前の大事な注意点

掃除が終わって本体からステーションにゴミを吸い出す瞬間に、数十秒間だけ「かなり大きな音(掃除機の強モード以上の音)」がします。 子どもが寝ているすぐ近くで動かしたり、深夜の遅い時間に使用したりするのは避けたほうが無難です。わが家では、日中の出かけている時間に回すことで、音の問題をクリアしています。

まとめ

高価なものなので最初は正直、「贅沢かな?」と思っていました。

でも実際に使ってみて気づいたのは圧倒的に身体の負担が減ったことでした。

自分が全部やらなくても家事はちゃんと回るということです。

掃除機をかけなくていい

洗い物をしなくていい

洗濯物を干さなくていい

それだけで、「ずいぶん楽になった」と思えるようになりました。

もちろん、今でも時間に追われる毎日です。

それでも、以前のように気力がなくなるほど疲れることは減りました。

そのおかげで、子どもたちにも

前より笑顔で接することが増えたと感じています。

もし今、毎日がしんどいと感じているなら、ひとつだけでも手放してみてください。

家事を全部頑張るより、

頑張らなくても回る仕組みを作ること

それが、私にとっての「ラクする生活設計」です。

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