こんにちは!
毎日、仕事に育児に家事に追われている限界ママです。
車って本当にお金がかかりますよね。
我が家も子どもが大きくなってきて、
「そろそろスライドドアの車が欲しいな」
と思うようになりました。
でも現実は…
・180万円なんて一括で払えない
・ローンは損って聞く
・NISAも続けたい
・生活予備費には手を付けたくない
毎日バタバタなのに、こんな難しいお金のことまで考える余裕なんてありませんでした。

車も欲しいし、将来のお金も増やしたい…。何が正解なのか全然わからなくて頭がパンクしそうだった…。
そこで実際に家計を全部数字にして、10年後までシミュレーションしてみました。
すると、思っていたよりもずっと気持ちがラクになる結果になったんです。
この記事では、その計算結果と、我が家ならどうするかをリアルにお話しします。
結論|今乗れる車があるなら一括、今すぐ必要ならローンでOK
結論からいうと、答えはシンプルでした。
今の車にまだ乗れるなら
3年間毎月5万円を貯めて、一括購入がおすすめです。
車が限界なら
銀行の低金利マイカーローン(金利2.65%で仮定)で購入。
この2つが一番家計へのダメージが少ないと感じました。

結局「一括かローンか」じゃなくて、「今の車があと何年乗れるか」が一番大事なんだよね。
我が家で実際に計算してみた
条件はこんな感じです。
・車の購入価格180万円
・毎月家計で使える余剰資金5万円
・生活予備費120万円は絶対に触らない
・NISAは年利5%で運用すると仮定
この条件で比較しました。
| パターン | 10年後のNISA資産 |
|---|---|
| 3年貯金して一括購入 | 約505万円 |
| 5年ローン(月3.2万ローン) | 約414万円 |
| 3年2か月ローン(月5万ローン) | 約495万円 |
この結果を見て一番驚いたのは…
一括購入と3年2か月ローンとの差が約10万円しかなかったことです。
「たった10万円」の差なら生活のラクさも考えたい
もちろん数字だけ見ると、一括購入が一番お得です。
でも、
・あと3年間古い車に乗る
・エアコンが壊れそう
・スライドドアじゃない
・故障が心配
こんな状態で毎日子どもを乗せるストレスも無視できません。

毎日の送り迎えって、それだけで体力ゴリゴリ削られるんだよね…。
10年間で約10万円。
1年なら約1万円。
1か月なら約800円。
1日なら約27円くらい。
そう考えると、
「月800円で3年間快適な車に乗れる」
という考え方もアリだなと思いました。
私ならこうする
正直、以前の私は
「ローン=悪」
だと思っていました。
でも今回いろいろ計算してみて考え方が変わりました。
生活予備費を崩さず、
NISAも完全には止めず、
無理なく返済できるなら、
ローンは家計を守るための道具でもあるんですよね。
もちろんディーラーローンのような高金利は避けたいですが、銀行マイカーローンなら十分選択肢になります。
メリット
・生活予備費を守れる
・急な故障でも慌てない
・子育てのストレスが減る
・NISAも完全には止めなくて済む
・家計管理がシンプルになる

毎月やることが決まると、お金のこと考える時間が減るんだよね。これが一番ラクかも。
デメリット
もちろんデメリットもあります。
・ローンには利息がかかる
・毎月の固定費が増える
・収入が減ると返済が負担になる
だからこそ、
生活予備費だけは絶対に残しておくことが大切だと思いました。
我が家が一番いいと思った方法
我が家なら、
最初は5年ローンで契約します。
そして、
ボーナスが入った月
臨時収入があった月
児童手当を使わなくて済んだ月
そんな余裕があるタイミングだけ繰上返済。
結果的に3年ちょっとで返せたらラッキー。
そんな「頑張りすぎない運用」が一番続くと思いました。

最初から完璧を目指さなくても大丈夫。仕組みだけ作れば、あとは家計が勝手に回ってくれるよ。
こんな人におすすめ
この考え方はこんな家庭に向いています。
・共働きで毎日忙しい
・子どもが小さい
・NISAも続けたい
・生活予備費は減らしたくない
・今の車が限界に近い
・家計管理をできるだけラクにしたい
まとめ
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 今の車がまだ乗れる | 3年間貯金して一括購入 |
| 車検が近い・故障しそう | 銀行ローンで購入 |
| 毎月5万円返済できる | 3年2か月ローン |
| 毎月3万円くらいなら安心 | 5年ローン+繰上返済 |
今回計算して一番感じたのは、
「一番得する方法」と「一番ラクな方法」は必ずしも同じじゃないということでした。
確かに数字だけなら、一括購入が一番資産は増えます。
でも、その差は10年間で約10万円。
毎日の送り迎え。
買い物。
通勤。
旅行。
その時間をもっと快適に過ごせるなら、その価値は十分あると思います。
限界ママだからこそ、家計も育児も「頑張る」より「仕組み化」。
無理なく続く方法が、結果的に一番家族みんなが笑顔になれる選択なんじゃないかなと感じました。

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