【実体験】保育園のお迎え後のギャン泣き対策に。車に「おやつステーション」を作ったら夕方がラクになった話

ワーママ戦略
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こんにちは、限界ママです。

子育てをしていると、夕方って本当に忙しいですよね。

保育園のお迎えに行って、帰宅したら夕飯作り、お風呂、洗濯、翌日の準備…。

そんなバタバタな時間帯に限って、

「おなかすいたー!」

「今すぐ何か食べたい!」

「ぎゃあああああ!」

が始まること、ありませんか?

わが家もまさにそれでした。

お迎え帰りの車の中で子どもがお腹を空かせて泣き出し、運転中なので何もできず、帰宅する頃には親子ともにヘトヘト。

ご飯が出来上がる頃にはぐっすり寝入っていることもありました。

そんな状況を変えてくれたのが、車内に作った「おやつステーション」です。

今回は実際にやってみて良かった方法をご紹介します。

おやつステーションとは?

とてもシンプルです。

保冷バッグを1つ用意して、子どもがすぐ食べられる軽食を入れておくだけ。

わが家ではチャイルドシートの間に置いています。

子どもがお腹を空かせたとき、自分で開けて取り出せる位置に置くのがポイントです。

現在使っているのはモンタナのクーラーボックス

わが家では現在、家にあったモンタナのクーラーボックスを後部座席のチャイルドシートの間に置いて使っています。

サイズ感もちょうどよく、子どもたちがおやつを取り出しやすいため、普段使いには十分便利です。

ただ、実際に使ってみると気になる点もありました。

まず一番の悩みは保冷力です。

真夏の車内は想像以上に高温になるため、保冷剤が思ったより早く溶けてしまいます。

多めに入れていても、フルタイムの仕事が終わる頃には

「もうぬるくなってる……」

と感じることもありました。

もうひとつ気になったのが、フタが片開きなことです。

上の子がおやつを取ろうとすると、開いたフタが下の子から見えなくする壁のようになってしまい、

「どれがあるの?」

「私も見たい!」

と車内が一気にカオスになることも。

大人なら気にならないことですが、子どもが自分で選びたい年頃なので少々不便です。

現在はクーラーボックスの中にさらに保冷バッグを入れて保冷剤をたくさん入れて使っていますが、そろそろ買い替えも検討中です。

次に選ぶなら、

  • 真夏の車内でも保冷剤が長持ちすること
  • 左右どちらからでも開けられること
  • チャイルドシートの間に置けること

この3つは譲れない条件だと思っています。

そんな中で今、一番気になっているのがダイワのミニクールⅡ S1050です。

釣り用クーラーボックスらしく保冷力に定評があり、フタは左右どちらからでも開けられる両開き仕様。

朝から夕方まで車内に置くことを考えると、一般的なクーラーボックスより高い保冷性能はかなり魅力的です。最悪保冷剤が溶けてしまう事態になっても、また保冷バッグを中に入れることもできそうなサイズ感なので安心です。

また、両開きならチャイルドシートの間に置いても、子どもたちがそれぞれ自分の側から中身を確認できます。

「どのおやつにする?」で毎回もめることも減るかもしれません。

お迎え後のおやつステーション専用として考えると少し贅沢な気もしますが、今のところ最有力候補です。

▼現在購入を検討しているクーラーボックス

色もかわいいところがポイントですよ!


わが家のおやつステーションの中身

入れているものはこちら。

  • バランスパワー
  • 魚肉ソーセージ
  • チーズかまぼこ
  • 常温保存可能な野菜ジュース

どれも賞味期限が比較的長く、車内にストックしやすいものばかりです。

特にバランスパワーは満足感が高くて助かっています。

▼実際に使っているものはこちら


毎日準備しなくていいのが最高

この方法の好きなところは、毎日準備しなくていいことです。

わが家では3日分くらいまとめて入れています。

子育て中って、毎日の小さな準備が積み重なるとかなり負担になりますよね。

だからこそ、

「今日は補充しなきゃ」

ではなく、

「なくなったら足す」

くらいのゆるさが続けやすいです。

常温保存できる飲み物を選ぶと安心

個人的にかなり重要だと思っているのが飲み物選び。

車内はどうしても温度変化があります。

保冷剤を入れていても、夏場は少し心配になることも。

そのため、わが家では常温保存可能な野菜ジュースを選んでいます。

「もし保冷剤が溶けても大丈夫」

という安心感があるので気持ちがラクです。

▼私のおすすめはこちら

子どもが自分でできる仕組みにする

実は一番効果があったのはここかもしれません。

上の子には事前に、

「ここを開けて取り出せるかな?」

と練習してもらいました。

すると、お迎え帰りに

「お腹すいたー!」

となっても、自分で保冷バッグを開けて取り出せるように。

親が運転中に後ろを振り向く必要もなくなりました。

子育てって、頑張るより仕組み化した方がラクになることが多いなと改めて感じます。

帰宅後の作業はほぼ5秒

やることはたったひとつ。

保冷剤を冷凍庫に戻すだけ。

そして朝は保冷剤を入れるだけ。

本当にそれだけです。

中身の補充も数日に1回なので、負担はほとんどありません。

その5秒で翌日の夕方が平和になるなら、十分すぎるほど元が取れると思っています。

まだ購入していませんが、今のところ一番気になっているのがこちらです。

真夏の車内でも保冷剤が長持ちしそうなことと、両開きで子どもが使いやすそうな点に期待しています。

▼購入を検討しているクーラーボックスはこちら


まとめ

お迎え後の夕方って、ただでさえ忙しい時間帯です。

だからこそ、親が頑張るのではなく仕組みを作るのがおすすめ。

わが家のおやつステーションは、

  • 車内にストックする
  • 子どもが自分で取り出せる
  • 保存しやすいものを選ぶ

たったこれだけです。

正直、「もっと早くやればよかった」と思いました。

もしお迎え帰りのギャン泣きや「お腹空いた攻撃」に疲れているなら、一度試してみてください。

100円ショップの保冷バッグでも十分始められますよ。

少しでも夕方がラクになりますように。

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