前の記事で、
「考えなくていい仕組み」を作ろうとしている話を書きました。
でも正直に言うと、
それよりもしんどかったのは
ちゃんとできない自分に対するモヤモヤでした。
なんとなくずっとあった罪悪感
- ご飯が適当な日がある
- 冷凍やレトルトに頼る
- 栄養バランスも気にしきれない
本当はもう少しちゃんとやりたい。
でも余裕がない。
そんな状態でSNSを見ると
- 手作りごはん
- 丁寧な暮らし
- きれいに整った生活
どうしても目に入ってきます。
そのたびに
「私、ちゃんとできてないな…」
って思ってました。
比べるほどしんどくなる
頭ではわかってるんです。
- 人それぞれ状況が違う
- できることも違う
でも、余裕がないときほど
なぜか比べてしまう。
そして
- 落ち込む
- やる気がなくなる
- さらに回らなくなる
この流れ、何度もありました。
「ちゃんとやろう」とするほど崩れる
あるとき気づきました。
ちゃんとやろうとしてるのに
生活が回ってない。
それならいっそ
「できない前提」で考えた方がいいのかも
と思ったんです。
「できない前提」で組み直す
そこから少しずつ考え方を変えました。
- 毎日ちゃんと料理しない前提
- 栄養バランスを完璧にしない前提
- 疲れてる日がある前提
その代わりに
- レトルトを置いておく
- 冷凍食品を増やす
- なるべく考えなくていいようにする
完璧を目指すのをやめて、
回ることを優先するようにしました。
不思議と少しラクになった
これが不思議なんですが、
ちゃんとやろうとするのをやめたら
- 朝は正直まだ回ってないけど前よりラクになった
- 夜ごはんもなんとかなる日が増えた
- 気持ちが少し軽くなった
完璧ではないけど、
前よりは落ち着いています。
今の考え
今はこんなふうに思っています。
ちゃんとできなくてもいい
回っていればそれで十分
少なくとも、
前よりは楽に生活できるようになりました。
まとめ
生活がしんどいときは
頑張り方を変えるよりも
前提を変えた方がラクになることもある
そんな話でした。
次の記事
次は、実際に生活を回すために考えている
「買い物の仕組み」について書きます。
できるだけ
考えなくていい形にする工夫をまとめる予定です。


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